Instagramがめっちゃ変わってますね


アップデートした方は確実にもれなくお気づきでしょう。

Instagramのデザインが、ガラリと変わりましたね。

ビフォー

アフター


四角の中に丸がふたつ、しか合ってない。

以前のビンテージカメラ風のアイコンに愛着もあるので寂しくはありますが、正直ホーム画面で浮いていたので、時代の流れに乗るのは仕方ないことなのでしょう。

アプリの中身も変わっています。


モノクロ。写真が映えます。

これから、Instagramはどう変わっていくのか?

私はInstagramは初期からのユーザーです。

何度かアイコンやUIの変更はあったけれど、ここまで大幅な変更はもちろん初めて。

それは、何故なのか。

「5年前にInstagramが創業した当時、Instagramは簡単に写真を編集して共有するためのアプリでした。この5年間で状況は変わりました」

引用:Instagramのリデザインでアイコンがピンクになった、UIはモノトーンでモダンな印象 | TechCrunch Japan

初期のInstagramの立ち位置は、レトロなフィルターを写真にかけることができる、画期的なアプリ。

写真にフィルターをかけて、どんな写真もたちまちいい感じにしてしまうアプリは、今でこそ山のようにありますが、当時は画期的でした。

それが

現在のInstagramは様々な興味関心を持ったコミュニティーであり、そこでユーザーはこれまで以上に写真や動画を共有しています。

引用:Instagramのリデザインでアイコンがピンクになった、UIはモノトーンでモダンな印象 | TechCrunch Japan

Instagramを使う目的が、『レトロなフィルター』ではなくなってしまっているんですね。

フィルターはあくまでもオマケ。

なんならなくてもいい、っていうユーザーもいるのでは。

私も、別のトイカメラアプリで撮った写真はInstagramのフィルターはかけずにそのままアップします。

この5年で、Instagramはレトロ可愛い写真加工ができるアプリから、写真専用SNSの代名詞になった。

つまり、レトロなビンテージカメラ風のアイコンであることに、意味を成さなくなってきたのだ。

前の方がよかった、好きだった、という声もあるようだけど、Instagram側としては、「そう言われても、もうInstagramのメインの役割はレトロ加工じゃないし。」と言ったところですかね。

UIが変われば、ユーザーの意識も多少なりとも変化していくものです。

これからのInstagramは、レトロじゃなくても、上手に撮れてなくても、可愛い写真じゃなくても、気軽に臆せず写真をシェアできる場になっていくのかも知れません。

私写真ヘタクソだし。。なんて尻込みをしていた方も、これを機に始めてみませんか?

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